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地域サロン

近隣の住民が気軽につどい、お互いの元気づくり・つながりづくりをすすめる地域サロン活動を推進しています。
地域サロンは、地域のみなさんの心のつながりをもっと深めたり、広げたりしていただくための場です。同じ地域で暮らす住民同士が定期的に集い、交流することによって、お互いに支え合って暮らしていける地域づくりをめざしています。

高齢者が中心のサロン

どんなことをしているの?

高齢者が中心のサロンの様子
サロンの世話人が中心となり、参加者全員でどんなことをしたいか話し合って決めます。
おしゃべりや会食、季節の行事、健康講座、手芸、工作、体操などサロンによってさまざまです。

参加できる人は決まっているの?

年齢など問わず、どなたでも参加できます。
顔なじみをたくさんつくるふれあいの場、趣味活動を通した生きがいづくりの場、食事や運動を通した健康づくりの場、世代間交流の場、いろいろな情報を得ることができる学びの場、ちょっとした困りごとを相談できる場です。

どこで開催しているの?

開催している場所は、サロンによってさまざまです。
集会所や生涯学習センター、地域センター、コミュニティ会館、寺社、個人宅など、みんなが集まりやすい範囲の場所で開催されています。

参加するのにお金はかかるの?

参加者みんなで運営していくものなので、1回あたりいくらかの参加費を集めているサロンもあります。
この参加費はお茶菓子代、昼食代、会場費などの費用に充てられています。

どのくらいの割合で開催しているの?

開催は、「2ヶ月に1回」や「月に1回」など、さまざまです。
開催時間も午前中のみ、午後のみ、昼食を挟んで半日など、サロンによって異なります。平均年10〜12回開催するサロンが多くなっています。

誰が運営しているの?

サロンでは、お世話“する人”と“される人”を分けていませんが、みんなを少しだけ引っ張ったり、全体に目配りや心配りをしたり、事務的な役割を担う人が必要です。こうした役割を担っていただける人をサロン世話人(ボランティア)と呼んでいます。

高齢者外出支援サービス(地域サロンのお出かけ支援)

サロンで高齢者のお出かけ支援
「高齢者が中心のサロン」の参加者の元気づくり・楽しみづくりを推進するため、マイクロバスを利用したサロンのお出かけを支援します。

介護予防備品の貸出

健康づくりを推進するために、バランスボール、輪投げ、体脂肪ヘルスメーター、手首式血圧計等を貸し出します。
バランスボール
介護予防備品
サロンで活用「介護予防備品」
東広島市社協で貸出可能な備品については下記のカタログをご覧ください。

介護予防備品カタログ
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サロンに参加してみたい方、ご自身の地域にもサロンを立ち上げたい方、既存のサロンの運営に携わりたい方は、お気軽にお問い合わせください。
【ご相談・お問合せについて】
  • 東広島市社会福祉協議会 地域福祉課  TEL(082)430-8867
または、お近くの支所までお気軽にご相談ください。