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地域福祉教育

子どもも大人も福祉体験等を通じて共感できる「心」を育み、共に生活できる「福祉のまちづくり」意識を 高めていくことを目的に、地域のさまざまな福祉資源を活用し地区社協や学校等と連携して福祉教育活動を推進しています。

福祉体験学習

小中学校の児童・生徒を対象に福祉教育を進めるために学校と連携しながらさまざまな 福祉・ボランティア体験を提供しています。

【福祉体験メニュー】
  • アイマスク体験
  • 点字体験
  • 音訳体験
  • 車いす体験
  • 手話体験
  • 要約筆記体験
  • 高齢者疑似体験
  • 認知症サポーター養成講座
  • 当事者の話し
詳しくは下記の「福祉体験メニューブック」をご覧ください。

福祉体験メニューブック
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車いす体験
車いす体験
点字体験
点字体験

地域福祉教育の推進

事業の目的

地域住民が参加し、各教育機関の実情及び地域の特性に合わせた活動を対象として、助成金を交付 します。事業を通して児童・生徒の皆さんに地域福祉に対する理解を深め、また、活動を行う中でボランティアと地域連帯の心を持つ青少年の健全育成を支援します。

対象

市内教育機関(小学校・中学校・高等学校等)

助成金額

1校あたり3万円以内

対象事業

  • 学校内外での地域関連の交流事業
  • 学校行事への地域住民招待事業
  • 地域づくり関連の講演会等の開催事業
  • ハンディキャップ体験事業
  • 教育機関の相互交流事業
  • その他、ボランティア活動を推進する事業
【ご相談・お問合せについて】
  • 東広島市社会福祉協議会 企画福祉課  TEL(082)423-2800
または、お近くの支所までお気軽にご相談ください。