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ふれあいバッグ

ふれあいバッグとは?

見守りが必要な高齢者や障がい者等の世帯に「ふれあいバッグ」を配布し、災害や入院など緊急時に 必要となる荷物や連絡先等を備えることで、いつまでも安心して暮らせる地域づくりをすすめています。

バッグには何を入れるの?

いざという時に備えて、緊急連絡先等を記入したカードと入院時・緊急時に必要なものを協力者と 相談しながら準備し、一緒に置き場所を決めます。
緊急連絡カードには、家族や親族、主治医等の緊急連絡先をはじめ、血液型・持病・常備薬等を記入します。また、 準備しておくと便利な物の例として、入院用には保険証の写し・お薬手帳・タオル・洗面用具・着替え等、災害用には 携帯ラジオ・懐中電灯・非常食・ロウソク等があります。

配布の流れ

地域の協力者(民生委員児童委員、在宅高齢者見守り協力員、地区社会福祉協議会、地域サロン、 そよかぜさん等)と連携して、見守りの必要な世帯にバッグを配布します。
  1. 見守りの必要な高齢者や障がい者等の世帯へ協力者からバッグの情報を提供
  2. 協力者を通して利用者から申込み
  3. 申込みを受付けて市社協が協力者にバッグを提供
  4. 協力者がバッグを配布(緊急連絡カードの記入及び置き場所の確認)
  5. 協力者による定期的な訪問(見守り・声かけ及びバッグの内容確認、カードの情報更新等)
いざという時の安心感はもちろん、このバッグをきっかけに、普段から気軽に見守りや声かけをする 機会が増え、地域のつながり(見守りネットワーク)がさらに深まることをめざしています。
ふれあいバッグ
ふれあいバッグ
サイズ:縦35cm×横45cm×マチ17cm
バッグの中には、緊急連絡カードが見やすい透明な内ポケットと
大切なものを入れると便利な内ポケットがついています。
緊急連絡カード
緊急連絡カード表


緊急連絡カード裏
【ご相談・お問合せについて】
  • 東広島市社会福祉協議会 地域福祉課  TEL(082)430-8867
または、お近くの支所・民生委員までお気軽にご相談ください。